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2015-10

BAR 土(do)恵比寿

酔っぱらった後のシメのヒトサラがおいしいバーが新しく恵比寿にできました。こちらのお店は知る人ぞ知る恵比寿駅前の隠れ家バーの別業態な2店舗目。本家の隠れ家バーの方はこの「恵比寿のおいしいお店」でも情報を伏せての公開となっていますが、こちら2軒目の「土」については掲載OKとのことなので住所も電話番号もオープンででご紹介を。



恵比寿のバー「土」do の入口はこちら


新しくこのバーができたのは、横丁を凌ぐ恵比寿で恐らく最もディープなエリア、地元なひとたちが夜な夜な集まるピーコックストア恵比寿南店の地下飲食街。恵比寿住人でもよっぽどモノ好きじゃないと足を踏み入れることがないゾーンです。

店名は「土」と書いて「ど」と読むこちらのバーは、手作り感が(いい意味で)満載な内装が落ち着くカジュアルなスタイルのお店。お酒の種類はバーとしてはそう多い方ではありませんが、ひと通りの種類が一揃い。いい感じの音楽と雰囲気でのんびり飲めます。


恵比寿のバー「土」do の店内
恵比寿のバー「土」do の店内
恵比寿のバー「土」do の店内

そしてこちらのいちばんのオススメは、パクチー増し増しのこちらの担々麺。写真のパクチーは(これでも!)レギュラーな量ですが、お好きな人はさらにパクチーをトッピングで追加することもできたりします。


恵比寿のバー「土」do のパクチーたっぷり担々麺

カレーやパスタなど、シメの一品が隠れ名物なバーはたくさんありますが、どちらかというと男性好みなものが多い印象。バーがそもそも男性寄りな文化なのでそれが普通といえば普通なんでしょうが、そんな中、この「土」のパクチー担々麺は女子のみなさんにおすすめしたいヒトサラです。

オープン間もない今は女性オーナーがカウンターを回している率高め。常連さんになるのは今がチャンスだと思います。メニューにはほかにもいくつか変わり担々麺のバリエーションがあって朝の5時まで営業しているので、バー好きなツワモノ女子のみなさん、今度恵比寿飲みするときにはぜひ「土」の麺でシメてみてください。

BAR 土(do)恵比寿
03-6452-4553
20:00PM〜5:00AM
東京都渋谷区恵比寿南2−3−3 第一恵比寿マンションB1F




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中華食堂 桃源(とうげん)熊本

歴史のある繁華街の路地裏には、酔客に支持されるシメのお店がかならず何軒かあるわけで。この「桃源」もそんなお店のひとつです。

この「桃源」は、先日仕事で熊本に出張した際、夜の会食のシメに連れて行ってもらいました。
馬刺しに始まり、からし蓮根、豚足の唐揚げ、地鶏の手羽先などの郷土料理をたらふくごちそうになり、お酒が足の爪先まで回り始めた深夜に「最後麺でシメましょう」ということでふらっと一本奥まった路地裏へ。


熊本の中華食堂 桃源(とうげん)の看板
熊本の中華食堂 桃源(とうげん)のファサード
熊本の中華食堂 桃源(とうげん)の店内

路地裏マニアにはたまらないこの奥まり感。
店内はもう酔っぱらいのお客さんがハケて、夜のお姉さんたちが食事をする時間帯でした。

熊本と言えばシメは「ラーメン」かと思いきや、地元のみなさんのおすすめはこちらの皿うどん。


熊本の中華食堂 桃源(とうげん)の皿うどん

皿うどんはしっかり濃い目の味付けでなるほどシメのヒトサラに相応しい味わい。とんこつ+マー油のラーメンにもひけを取らない満足感でした。

誤解がないように書いておきますと、こちらの「桃源」は、いわゆる味にこだわりのあるグルメなお店じゃなく、どんな街にも一軒はある普通の中華料理屋さん。地元のみなさんが「シラフで食べてもきっと普通の味」というのも妙に説得力があったりします。でも、地元の酔客のみなさんに支持されるお店は間違いなく名店。もし熊本で酔っ払う機会があったら、ラーメンもいいですがこの皿うどんもぜひお試しを。

中華食堂 桃源(とうげん)熊本
096-322-9577
17:00PM~02:00AM
熊本市中央区花畑町13-30


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BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金

恵比寿三丁目の交差点から北里通りを少し行ったところにこのバイロンはあります。
いい意味で、いい具合にチカラが抜けているというか、普段使いがしっくりくるようなお店。その適度にゆるい雰囲気と、それなりにちゃんとおいしい料理、それとワンちゃんOKなテラス席がこちらのおすすめポイントです。


BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のテラス席

冬にはストーブと毛布が登場するこちらのテラス席、店内が禁煙なのでスモーカーが座るのが嫌煙家の方にはちょっと難点かもしれませんが、いい季節に行くとなかなか快適。ボクは(たばこを吸うという理由もありますが)店内よりも広いテラスの雰囲気のほうが好きです。


ランチのメニューはパスタやサンドイッチなどが週替りでいろいろと。1,000円前後でしっかりボリュームもあります。いろいろ食べましたが、今のところカフェごはん相場の平均点をどれも超えてくる感じです。ちゃんとおいしいので、夜にワインでも飲みながら…風の使い方もありですよ。あ、コーヒーもちゃんとおいしいです。

ちなみに鉄板なのはデザートのアップルパイ。
もしお腹と時間に余裕があったらぜひ試してみてください。


BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のナポリタン
BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のナポリタン
BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のサンドイッチ
BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のサンドイッチ
BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のビール
BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のパスタ
BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金のファサード

ちなみにすぐとなりがバーガー好きの聖地、BURGER MANIA(バーガーマニア)の白金店です。プラチナ通りと違って北里通りのカフェといえば、このバイロンカフェか テネメント くらいなので貴重な存在。ちなみにランチメニューは夕方までOKです。

BYRON CAFE(バイロンカフェ)白金
03-6450-3667

10:00AM~23:30PM

東京都港区白金6-5-6



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恵比寿南241

カルピス非公認カクテル 恵比寿南241

今回は飲食店の紹介記事ではありませんが、恵比寿とは切っても切れない縁がある「カルピス社」のトピックスとしてアップすることにしました。


「恵比寿南241」は、カルピス社非公式のオリジナルカクテルの名前です。

今年2015年の夏の終わり、大正7年以来地元のランドマーク的存在だったカルピス社が恵比寿の本社ビルから退去するという出来事がありました。グループ会社の事業再編の一環という、企業としては至極真っ当な理由ではありましたが、地元恵比寿在住の人間や社歴の長いカルピス社の中の人にとってはなかなかインパクトの大きな出来事でした。

このカクテルは、そんなカルピス社有志のみなさんの「恵比寿にカルピス本社があったことを残したい」という思いから生まれたもの。
レシピは、カルピス:2、テキーラ:4、あとひとつ何か:1、の割合でショットグラスにビルドするスタイルです。あとひとつ何かの味付けはお店でアレンジしてくださいとのこと。何を入れるかにもよりますが、飲んだひと曰く「オトナな甘酒」の味がするというウワサです。


カルピス非公認カクテル 恵比寿南241

このカクテルに関しては、ご縁があってカクテル名の考案と墨書を担当させていただきました。
恵比寿なお店のみなさんに広めていただきたいとのことなので、恵比寿バー業界のみなさまよろしくお願いいたします。もしポップが必要なら下記のリンク先のページにアップしている画像をダウンロードしてプリントしてください。加工、リデザイン大歓迎です。

恵比寿南241  ebisu-minami-241

恵比寿南241  ebisu-minami-241






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