CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿

恵比寿駅西口から駒沢通りを代官山方面にのんびり4分ほど歩いたところ、恵比寿公園のすぐ横にあるオオバコなカフェ。オープンラストで休憩なし、夜カフェOKで、分煙ながらタバコもOKです。

CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿の店内

半地下ながら、ファサード側がガラス張りになっていて、天井も高いのでお店の中は開放感あり。恵比寿のカフェでは比較的オオバコな方で、お店の人いわく最大150人は入るという話ですが、たぶん40~50人くらいのパーティーがしっくりくるサイズだと思います。

JR恵比寿駅西口からのんびり歩いて4~5分、日比谷線恵比寿駅の中目黒側の出口からなら2分くらいの好ロケーション。でも、駒沢通りから少し路地を入ったところにあるせいか、意外と目立たない場所にあります。ちなみに2010年ごろまでは某・女性料理研究家のお店だったハコ。


CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿
CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿の喫煙席

インテリアは、コンクリート打ちっぱなしのマンションの内装ほぼそのまま。そんなにお金はかかってない風ですが、マンション自体がおしゃれ系(ちなみにコンフォリアシリーズです)なのでそれなりにおしゃれです。
店内はパーテーションで仕切った分煙スタイル。禁煙席に座っても天井が高くてレイアウトがゆったりしてるので、嫌煙家の方もケムリはあまり気にならないんじゃないでしょうか。

このカフェパークのおすすめポイントはふたつありまして、ひとつ目は、恵比寿のほかのカフェの相場よりちょっとだけおいしいカフェめし。恵比寿のカフェめしの平均点がたとえば60点だとしたら、このカフェパークの料理はどれもプラス10点くらいな印象です。
そのプラス10点って何だ?と聞かれたら、例えば、平均的なカフェランチのスープが普通の豆腐とワカメだけのお味噌汁なところになめ茸が入っていたり、一見ふつうのホットサンドの味の決め手がバジル&マヨネーズ風味だったり、ランチのセットドリンクにチャイがあったり、そういうところです。

こちらの写真は、チキンとトマトのホットサンドと、ハンバーグ。ちなみにハンバーグを覆い隠しているのはスプラウトです。このカフェのメニューはどれも野菜たっぷりがコンセプト。

CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿のホットサンド
CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿のランチ
CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿のオープンキッチン

ちょっと話がそれますが、ちゃんとコックさんが料理しているカフェって以外に少ないですよね。キッチンスタッフがいてもホールスタッフと変わらないアルバイトさんだったり。
このカフェはオープンキッチンになっていて、ちゃんとコックコートのお兄さんたちが作ってます。ちゃんと…っていうのもおかしな話ですが…


そしてもうひとつは、お店が広く、カフェには珍しい10人掛けくらいのテーブルがあること。

大安&休日な恵比寿では、ブライダルパーティーの時間つぶしなのか、キレイにセットした髪とピンヒールで空いてるお店を探しながらさまよう、カフェ難民風な人たちをよく見かけます。大人数でカフェを探さなくちゃいけないそんな時に、このお店はきっと重宝するはず。
2011年末のオープンで、なおかつ目立たない場所にあるのでまだ比較的空いてますよ。


CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿のインテリア
CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿 のファサード

CAFE PARK(カフェパーク)恵比寿
03-6416-0122
11:30AM~23:30PM(日祝 ~22:30PM)
年中無休
渋谷区恵比寿西1-21-15 コンフォリア恵比寿B1F
CAFE PARKのホームページ


Page Top ▲