アボカドのディップ

  • 料理のおはなし
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • Clip to Evernote

友達を招いて家飲みするときに最適なおつまみがこのアボカドのディップ。いわゆるワカモレというやつです。これもまた切って混ぜるだけでカンタンに作れる上に、3~4日なら冷蔵庫で保存もできたりします。なかなか自宅で作ろうと思わないメニューだけに、作るとすごく料理上手なフリができますよ。

おつまみレシピ|アボカドのディップ(ワカモレ)

作業時間は10分、用意するモノはこんなカンジです。
まず不可欠な材料が…

・アボカド 1個(黒くて少しやわらかくなりかけたものが最適)
・タマネギ 1/2個
・塩
・こしょう(できればブラックペッパーを)

そして、あったらいいな的な材料が…

・レモン 1/2個
・プチトマト ひとパックほど
・マヨネーズ スプーン1杯ほど
・チリパウダー的なケイジャンスパイス

こんなカンジです。
分量は、アボカド1個に対してのだいたいの目安。
これで3~4人でつまめるくらいの量にはなります。


おつまみレシピ|アボカドのディップ(ワカモレ)のタマネギ

ということで、まず最初にタマネギをみじん切りしてザルに入れ、しばらく空気にさらします。(たまねぎの辛味は揮発性なので水に晒すより空気に晒したほうが早く抜けるそうですよ)
つぎにアボカドの皮をむいたら豪快にレモンを絞りかけ、スプーンか何かでお好みの大きさになるまで潰しましょう。ボクはちょっとゴロゴロしているくらいの粗めが好きですが、完全にペーストになるまでコネコネするのもありです。ここはみなさんお好きなカンジでどうぞ。

レモン果汁はアボカドが黒く変色するのを防ぐ役割があるらしいのでたっぷりと。
ちなみにボクはだいたいアボカド1個にレモン1/2個くらいのカンジです。


おつまみレシピ|アボカドのディップ(ワカモレ)のアボカド

写真ではタネごとボウルに入れて潰してますが、これも変色を防ぐため。
好みの大きさにつぶれたら、そこにさっきのタマネギを加え、塩コショウをします。塩コショウは後からどうとでもなるので薄めでも大丈夫です。

そして、ボクはいつもここでディップがクリーミーになるようなサムシングをアドオンします。これまでに入れたのは、オリーブオイル、クリームチーズ、生クリームとかゴマ油などなど… どれもそれなりにおいしくなりますが、みなさんの冷蔵庫にも必ずあっておいしさも鉄板なのがマヨネーズ。分量でいうとだいたいアボカド1個分のワカモレにスプーン一杯ほどでしょうか。これもみなさん味を見ながらお好みでどうぞ。

この隠し味を入れたらワカモレはできあがりです。
ちなみに保存するときは、変色防止にアボカドの上にタネを乗せて冷蔵庫へ。
これマジです。


おつまみレシピ|アボカドのディップ(ワカモレ)のトマト
おつまみレシピ|アボカドのディップ(ワカモレ)のスパイス

さてこれだけでもじゅうぶん美味しく食べられるわけですが、もし招いたゲストからの称賛を浴びたいなら、さらに本格的な風味に仕上げるカンタンなトッピングがあります。
それはケイジャンスパイスを和えた角切りトマト。スパイスはチリビーンズなどにつかう、いわゆるチリパウダー的なものであればだいたい大丈夫ですが、最近はケイジャン風味に仕上げるための便利なミックススパイスもあったりするのでボクはそれを使っています。

トマトはワカモレと混ぜた時に水っぽくならないように、タネの部分が少ない小さめのモノがいいと思います。これを角切りしたらケイジャンスパイスと和え、ワカモレに乗せればできあがり。ピリ辛が好きな人はタバスコをフリフリしてもおいしいですよ。


Page Top ▲