串揚げ専門店 串竹(くしたけ)恵比寿

串揚げ屋さんと串かつ屋さんってビミョウに違いますよね。恵比寿には、いわゆるソース二度漬け禁止な関西風串かつのおみせがかなりたくさんありますが、こちらの串竹さんはそういうおみせではなく串揚げ屋さん。
恵比寿で同じジャンルのおみせは、例えば恵比寿南の「民家」、ほぼ代官山の「六角亭」、あと、きっとみなさんよくご存知のオシャレ風な「串亭」など。それぞれにスタイルが違って良さがありますが、串揚げそのものを味わいたいならこちらの串竹をおすすめします。

恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)のネギマ
恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)
恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)

串竹のお酒はビール、日本酒、焼酎。串は1本150円。
例のストップするまで出てくるスタイルですが、ストップしなかったら季節の食材なども織り交ぜて約25~30本で一周します。どの串もお酒の肴にちょうどいいこぶりなサイズなので、男性だったらふつうに一周しても最後にお茶漬けが食べられる量です。ちなみに、おいしかったので二周目も!というみなさんは、一周目のネタからおいしかったものをアンコールでどうぞ。

串は、素材の下ごしらえから串の打ち方、揚げ方まで、大将の人柄がにじみ出ていてとても丁寧。素材をそのまま揚げているものはほとんどなく、どの串もちょっと手が加わっています。例えばこの乾杯したくなるくらいうつくしいアスパラの衣の下には薄くお肉が巻かれていたり、一見素材そのものなコンニャクはしっかり煮込んで下味がつけてあったり。
最後のおにぎり、お茶漬けまでハズレなしです。

恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)のアスパラ
恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)のおにぎり
恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)のお茶漬け
恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)のテーブル
恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)のおかみさん
恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)の串ツボ

この串竹さんの創業は昭和55年の1月14日。今年(2013年)で33年目の老舗ですね。

おかみさん、和子さんの串の説明はちゃんと聞きましょう。すごく丁寧に説明してくれます。そして、食べ終わった串は串ツボへ。アスパラなんかのアルミホイルや手羽先の骨などはツボに入れずにお皿へ。海老の尻尾はカリッと揚げてあるので食べてください。タバコは吸えますが、ちっちゃいお店なので控えめに。

和子さんに気に入ってもらえたら、もしかしたら1品おまけが出てきたりするかもですよ。

恵比寿 串揚げ専門店 串竹(くしたけ)の海老

串竹は、恵比寿西口から歩いて1分ほど。コインパーキングの裏側のローソンの建物の2階です。2012年3月までこのとなりにあったBARで店長をしていたカズメンのイチオシのお店。やっぱり飲みともだちのオススメにハズレなしです。

串揚げ専門店 串竹(くしたけ)恵比寿
03-3792-4181
17:00PM~22:00PM
日祝休
東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 ニューライフ恵比寿2F



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