大衆割烹 藤八(とうはち)中目黒

メインは友だちや仕事仲間とのバカ話。料理やお酒はどっちかっていうと脇役だけど、同じ食べるなら安くておいしいほうがいいに決まってます。

大衆割烹 藤八(とうはち)の料理
大衆割烹 藤八(とうはち)の店内
大衆割烹 藤八(とうはち)の店内

お客さんの顔を写しちゃってますが、これはみんな身内なので大丈夫です。
あ、でも許可は取ってないな… まいいか…

まずは大ジョッキで乾杯。とりのもつ煮、名物の自家製の腸詰、〆鯖に焼いたそら豆あたりで勢いをつけて、メインディッシュは鯛のかぶと焼きかマグロのカマ、あるいはアゴ焼きあたり。だんだんこのあたりからジョッキを焼酎のグラスかお猪口あたりに持ち替えて、カニ味噌、菜の花のからし和えやカラスミあたりをつまみつつ、しっかり酔っ払って終電の待つホームへ。

そんなカンジの老若サラリーマンから近所のクリエーター風なお兄ちゃんお姉ちゃん、曜日によっては定例で集まる外人の団体さんなど。客層は様々だけど、みんな共通してるのはここの料理と女将さんが大好きで、お酒が大好きなみなさん。
お名前で呼ぶとはにかんじゃうようなキュートな名物女将の美恵子さんいわく、創業37年とのこと。有名な居酒屋なので、検索すればきっと正確な情報が出てくるとおもいますが、女将さんのお肌が2013年4月時点でまだツヤツヤなコトのほうがきっと大事なトピックス。


大衆割烹 藤八(とうはち)の料理
大衆割烹 藤八(とうはち)の料理
大衆割烹 藤八(とうはち)の料理
大衆割烹 藤八(とうはち)の店内
大衆割烹 藤八(とうはち)のエントランス

藤八へは、中目黒駅から高架沿いに恵比寿方面へあるいて2分ほど。
目黒川を渡って大樽を右手にスルーしつつ次の角まで行くと、壁一面に大書されたこの看板が見えてきます。
入口はこの写真右手の方に。
この界隈で、体裁を来にせず楽しくおいしくお酒を飲みたい時にはぜひこの藤八へ。

平日だろうが週末だろうが、月初だろうが給料日前だろうが、目黒川の桜が咲いてようが散ってようがとにかく混んでいるので、3人以上で行くときは事前に電話してみることをおすすめします。30人が座れる奥座敷もあるので団体でも予約もできますよ。

藤八の営業時間は23時まで。もし朝まで営業してたら中目黒の歴史が変わってたかもなぁ…って常連さんが真顔で言っちゃうくらいいいお店です。
居酒屋フリークなみなさんはぜひ。

大衆割烹 藤八 とうはち 中目黒
03-3710-8729
17:00PM~23:00PM
日曜・祝日休
東京都目黒区上目黒1-3-16 藤八ビル 1F

ホームページはありませんが、こちらにリンク貼っておきます
吉田類の酒場放浪記「藤八」2005年3月



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