自家製オイルサーディンのレシピ

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今回はとても簡単な自家製のオイルサーディンの作り方を。もしオイルサーディンお好きだったらぜひ自宅で試してみてください。おいしくできますから。


自家製オイルサーディンの簡単レシピ

新鮮でおいしそうだったので、今回は少し大ぶりですが真いわしで。
イワシは何イワシでもいいですが、できればお刺身OKな鮮度の高いものを探してください。


自家製オイルサーディンの簡単レシピ

イワシは頭を落とし、ハラワタとうろこを丁寧に取って水洗いした後、1〜2時間塩水に漬けます。

この塩水の濃度と漬け時間で塩加減が決まります。一般的には10%ほどの塩水でマリネするようですが、最悪、後から食べる時に足すこともできるので、薄味が好きな方は最初は海水くらいの薄めの塩水でようすを見てみてください。イワシ全体が塩水に浸からな場合は塩が回るように落としラップを。


自家製オイルサーディンの簡単レシピ

漬け終わったら軽く水ですすぎ、キッチンペーパーで水気を切って鍋に入れていきます。
鍋は何でもいいですが、もしあれば圧力鍋がおすすめです。
風味づけは、刻んだにんにく、ローリエ、タイム、ローズマリー、黒こしょう、唐辛子などお好みで。

… 追記
どんなハーブをどれだけ?というご質問があまりに多いので写真を追加しときます。
大きめの真いわし4尾にこれくらい入れてます。
たぶんにんにくは一般的なレシピより多いと思います。ボク的にあとのオイルの用途を考えるとこれくらい入れといたほうが使い勝手がいいので入れてますが、お好みで調整してください。


オイルサーディンに入れるハーブ

ヒタヒタになるまでオリーブオイルを入れたら火にかけます。オイルがちょっともったいない感じですが、イワシとハーブの風味が効いたオイルはあとあと料理に使えるのではりきってどうぞ。

鍋に入れる順番ですが、イワシを最初に入れると鍋底に皮を持っていかれるので、ハーブを敷いてイワシを入れ、さらにハーブをかぶせる感じでどうぞ。


自家製オイルサーディンの簡単レシピ

オイル煮の火加減は極弱火、時間は20〜30分ほどです。
ブツブツと泡立つけどグラグラしないくらいの火加減です。

煮込み終えたらそのまま冷めるまで放置。
冷めたらオイル、ハーブごと保存容器に入れて冷蔵庫へ。
出来たてでもよし、1週間ほど漬け込んでもよし、お好みでお試しを。


自家製オイルサーディンの簡単レシピ

自分用ならなんでもアリですが、もしホームパーティーで友達に食べてもらうような場合にお店っぽく作るコツは、ちゃんと生のハーブを使うことだと思います。あと、オリーブと食べるとおいしいので、刻んで添えるとかするといいかもしれません。


鉢植えのタイム

余談ですが、ボクはアクアパッツアを作るとき(って言っても年に2〜3度のハナシですが…)のために、タイムを鉢植えしています。水さえやっていれば屋外でも越冬するので手間がかからず、こういういざというときに役に立つので観葉植物代わりに植えとくと便利ですよ。



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